胸を成長させるには体重を増やすべき?!

 

「胸には脂肪が集まっているわけだから、体重(体脂肪)を増加させたほうがいいのでは?」と感じている女性も少なくないはずです。

実際、それなりに脂肪がないと胸を大きくするのが難しくなります。

具体的に言うと「スリム/カップ数AA/体脂肪率20パーセント未満」という条件をすべて満たしているかそれに近い場合は、育乳するのが難しくなるとされています。

もしもダイエットの影響でそうなっているのであれば、今すぐやめて一般的な食生活に戻すことをおすすめします!

それに加え過剰に運動しているのであれば、なるべく控えめにするべきですね。

ですが、「標準体型/体脂肪率20パーセント~」という条件をクリアしているのであれば、脂肪や体重を増やそうとすることはありません。

むしろ、「でも胸をどんどん大きくしたいし、たくさん食べよう!」などと考えてしまうと、単なる肥満になってしまう可能性も否定できないので気を付けてくださいね。

「胸だけ太らせる」という都合のいいことはまずできないと思いますよ!

極端に痩せていないのであれば、マッサージや運動を取り入れながら、地道にバストアップを継続していきましょう。

具体的な育乳方法は?|標準体型(以上)編

先ほども言いましたが、「標準体型/体脂肪率20パーセント~」という条件を満たしているのであれば、脂肪や体重を増やそうとすることはありません。
(※ですが、カップ数がAA以下である場合は、次項でお伝えする方法を試してみてください)

まずは、「右のトップ」「左のトップ」「鎖骨の真ん中」を線でつないだと仮定して、綺麗な正三角形になるか否かを確認してください。

三角形が歪んでいるのであれば、胸が離れたり垂れたりしていると見てまず間違いないかもしれません。

もちろんやり方などで個人差がでてきますので、その辺りは各自の判断によります。

このケースでは、脇の下や背中などの脂肪を胸に流し戻すことで、バランスを取り戻すことができるはずです。

少なくともある程度はサイズアップすると考えていて、問題ないと思います。

適切な方法でブラジャーをつけた上で、大胸筋トレーニングをしたり、リンパマッサージを行ったりしましょう。

その上で、バストの下垂対策や形をよくしたいのであれば、寝る前にナイトブラを装着することをおすすめします。